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テント泊にチャレンジ!へようこそ!

テントは入れなきゃいけない、シュラフ、食料&食器、防寒着・・・などなど、日帰り&小屋泊まりとは格段に荷物の量が増えます。

テント泊に必要な装備を紹介します。

  ザック

悩むのがザックの大きさ(容量)。真夏の1泊2日なら切り詰めれば40リットルで荷物は納まるけど、ギリギリってわけにはいきません。日程が増えたり、秋になったりすると荷物は増えます。こだわりの荷物とかもあったり・・・?冬山は別に考えるとしても、3シーズンをカバーするには50~60リットルあたりで選ぶことになうでしょう。

ただ、容量(リットル)はメーカーによってバラつきがあるので要注意!数字ほど入らないザックが結構あります。数字だけ見てネットで買うのはリスクが高いので、実際にショップで確認しましょう。

ザックの形状ですが、今時のザックは一見便利そうに見えるポケットや、収納スペースがやたらあります。デザイン丸みを帯びたデザインだったり・・・。ザックはシンプルな寸胴が一番!パッキングも楽。

  シュラフ

冬山までやるとなると、3種類のシュラフを揃えるのが理想。真夏オンリー、3シーズン、冬用。でも、一気に揃えるのは、普通の人では困難です。まずは3シーズン用から買うことになります。あと、シュラフカバーと。

3シーズンといっても幅が広く、これまた悩んでしまいます。買ったシュラフに合わせて、着る服で調節することになります。寒い時はダウンを着るとか、暑ければジッパーを全開にするとか。使用可能な温度域を設定しているメーカーが結構あります。下の温度を0℃くらいのものなら、北アルプスの秋山でもなんとかなります。

化繊かダウンかの選択になるけど、少しくらい高くても迷わずダウンを買いましょう!大きさ、重さが全然違いますから!シュラフは消耗品ではありません。買い替える羽目にならないよう、納得のいくシュラフを買いましょう!

  マット

マットなんて何でもいいと言ってしまえばそれまで。確かに何でもいい気もする。今はエアマットが主流ですね。寝心地と保温性は高いのがメリット。デメリットは値段が高い、穴が開いたら最悪、ザックに納めるしかない。

対抗馬は昔ながらの銀マット。ボクは銀マット派です。まず値段が安い、雑に扱える、ザックの側面に付けられる。テント場に着いて、昼寝するのに外の砂利なんかの上に敷くにはエアマットはもったいない・・・。

エアマットにしろ銀マットにしろ、全身用・半身用があります。軽量コンパクト化のために半身用にしましょう!半身用は120cmが多いですが、首からヒザまでカバーできます。足元にはザックを敷いたりして保温。

  調理用具

小物は挙げればキリがない・・・。バーナーとコッヘルが主な装備になるでしょう。バーナーはガソリンやら灯油やらもあるけど、今はほとんどがガスとなってます。EPI・プリムス・スノーピーク・・・等々。品揃えはたくさんあります。大きさや火力に違いはありますが、たいして影響はないと思います。

で、コッヘル。主流は丸型だけど、ボクは断然角型をお勧めしますたくさんメリットがあるのに、角型コッヘルは少ないんです。そのメリットとは、パッキングに無駄がない、インスタントラーメンがスッポリ入る、水を注ぎやすい・・・等々。デメリットは凹みやすいってぐらい。チタンとか高級品はあるけど、そのあたりはお好みで!

便利に見えるスプーンやフォークのセットが、アウトドアメーカーから発売されています。でも、なんだかんだ言っても箸が一番!日本人なら箸を持って行こう!割り箸がベスト。

  登山靴

一般的には荷物が重くなるぶん、登山靴もしっかりしたものが必要になります。とくに下りでは加重がかかるぶん、足元もしっかりしときましょう・・・てのが理由。ただ、しっかりした靴ほど、歩きがロボット化してしまうので、歩きにくさは逆に増大します。とくにソールが堅すぎる靴は、足裏感覚がなくなります。足首はしっかりホールドされていて、ソールは柔らかめの靴が欲しいところ。

個人的な話で恐縮ですけど、ボクは何泊になろうがフニャフニャのトレッキングシューズで歩きます。足取りに自信のない方はガチガチの登山靴で、自信のある方はフニャフニャで!足裏感覚というのは重要です。

  ウェア・防寒着

ここで言う衣類は、行動中のウェアではなく、テントで着る用のウェアと着替え。余分にフリースや薄手のダウンがあると便利。下は薄手のフリース製タイツあたりかな。日が暮れると途端に寒くなるので。

防寒着とは別に、やはり下着の替えは必要。雨に濡れてテント場に着いた時など、やはり乾いた衣類に着替えるべき。体感温度がまったく違います。


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