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お勧めテント場

  北アルプス 朝日小屋

ボクのベストテン場はここ朝日小屋。何が良いかと言われると困るけど、小屋とテン場の雰囲気、周りのロケーションが妙にマッチしているのです。すごい絶景が望めるってわけでもないのですが・・・。夕日の美しさは格別!

朝日小屋の様子はhttp://www.asahigoya.netで。ブログがこまめに更新されています。

  北アルプス 白馬大池

栂池自然園から白馬岳に登る途中にある白馬大池。池あり、残雪あり、お花畑ありと、とにかくのんびりした風景が広がるところです。

行程的に素通りしてしまいがちの場所にありますが、泊まり目的で訪れたい場所です。早く着いてのんびりビールでも飲みながら過ごしたいテント場です。

  北アルプス ヒュッテ西岳

なんと言ってもロケーションが素晴らしい!常念山脈と槍穂高連峰をつなぐ表銀座縦走コースの真ん中にあります。しかも、ちょうど西岳のテント場は飛び出した位置にあり、270度の大展望なのです。

遮るものが何もないサイトなので絶景にありつけるかわりに、強風が吹くと過酷な状況になるかも・・・?運が良ければ、常念岳から朝日が昇ります。

  北アルプス 涸沢カール

言わずと知れた涸沢カール。GW,夏山シーズン、紅葉の季節ともなると、数えきれないくらいのテントが立ちます。個人的には混み混みのテント場は好きではないけど、このロケーションは他にはありえないので、涸沢カールを挙げておきました。

数百張りは可能ですが、ゴロゴロ石のサイトなのでアタリハズレが激しいです。できるものなら早く着いて、良いサイトを確保したいところです。

  北アルプス 剣沢

室堂から半日の行程で到着します。岩と雪の殿堂”剣岳”のベースとなるテント場だけあって、いつも賑わっています。

剣沢の源頭部にあるカールのモレーンがテント場です。少し落ち込む剣沢越しに見える剣岳の姿は圧巻です!剣沢をベースに軽い荷物で剣岳を往復したり、たくさんあるバリエーションルートに挑むことになります。

  南アルプス 雪投沢

南アルプスの塩見岳と熊ノ平の間にあります。ここには山小屋はありません。稜線直下の吹きさらしのサイトと、少し水場に下ったところにあるダケカンバ林の中のサイトの2エリアに分かれます。

稜線直下は普通によくあるテント場なんですが、カンバ林のサイトは個室系になっています。ポツリポツリとサイトが点在していて、プライベート感満点です。

  ※現在はキャンプ禁止となっています

ひどい目に遭ったテント場

  北アルプス 蝶ヶ岳

北アルプスの主稜線上ならどこでもそうかもしれないが、この日は午後から本降りとなり、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場は強風が吹き荒れていました。到着した時点で2張りのテントが飛ばされたとのこと。飛ばされたテントは山なのにコールマンと、モンベルのA型フレームと呼ばれるテント。

山岳用テントとの強度差がどのくらいあるのかはわかりませんが、こんな過酷な状況の時には、信頼できるテントの方が精神的に良いと思われます。

  北アルプス 剣沢

天気は悪いと知りつつも、室堂から剣沢までだからと雨の中で設営。真夏とはいえ標高は3000mに近い。ぬれネズミでテントにもごり込むも、寒くてブルブル状態。たまらずストーブを焚く。このカラ焚きで燃料半分くらいなくなってしまった。それでも衣服は乾かず・・・。

強風&土砂降りの中では、なかなかテントの受付に行くタイミングがなかった。少しの止みまで受け付けに行くが、濃霧のため自分のテントが行方不明。なんたる情けなさ・・・。余分に濡れる羽目に。

  北アルプス 双六小屋

テント設営後でまだラッキーだったが、夕方からすごい雷雨となった。神岡地方には大雨洪水警報が発令されるなど、富山や岐阜で大雨に。双六のテン場もえらいことになっていて、水の通り道は川になっていた。テントのグランドシートの下を水が流れているのがわかるほどでした。

また、この日は風も強く、手と足をフルに使ってテントを支えていた。不安な夜でした。


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